【温活】体を温める入浴法は?3分でも毎日全身浴でお風呂につかろう!

温活にはお風呂がかかせないよね。体を温める入浴法ってあるのかな?

お風呂は、体をキレイにするだけでなく血流をよくしたり、リラックス効果で自律神経も整います。

冷え解消のためには、シャワーでなく毎日湯船に浸かりたいところです。

この記事では、体を温めるおすすめの入浴法や豆知識をまとめました。

時間がない時は3分入るだけでも、体の温まり方や疲れの取れ方が違ってきます。

お風呂でリラックスすることが、体調にも精神的にもよいのだと思います!

あさぎ

入浴を避けた方がよいタイミングもあるので、ぜひ読んでみてくださいね!

温活するなら基本は毎日お風呂に入ろう!

冷え性を改善するなら、血行をよくするお風呂は毎日入るのが基本です。

そして、温度は40℃で10〜15分湯船につかります。

お風呂は体の温め効果だけでなく、こんなデータもあります。

2012年に静岡県と早坂教授が共同で同県に住む6000人を対象に調査した結果、毎日お風呂に入る人はシャワーだけで済ます人に比べて1.3倍も健康だと感じており、さらに1.4倍も幸福度が高いと感じているということです。

引用:Byond Health

お風呂に入ると、幸福度が高くなる効果もあるんですね。

私も以前はシャワーでしたが、お風呂に入るようになってから、リラックスする時間の良さに気づきました。

現代人は忙しい人が多いので、シャワーで済ませたい方もいると思います。

しかし、お風呂に入らないと体が温まらないので、疲労回復効果も低くなってしまうのです。

入浴するタイミングはいつがよい?

入浴するタイミングはいつがよいのか調べてみました。

【寝る1時間前には入る】

お風呂が入った後は、体がほてっています。

体温が高いままでは、寝つきが悪くなってしまいますので、寝る1時間前には入るようにしましょう。

【食事の直前直後は避ける】

食事の直前、直後の入浴は避けた方がよいです。

入浴によって全身の血行がよくなると、消化器に血液が集まらず、消化が悪くなってしまうからです。

自分のスケジュールで自然と入る時間帯が決まってくるね。

あさぎ

入浴前後に運動するとあたため効果がUPする

そして、入浴前後に運動をするとあたため効果がUPします。

入浴前にスクワットなど筋肉運動をすれば、代謝が上がり汗が出やすくなります。

入浴後は、ストレッチでゆったりと体を伸ばすと、リラックス効果も手伝って安眠にも繋がります。

ぜひ取り入れたい簡単な温活習慣です!

あさぎ

冷え性の人におすすめのお風呂の入り方

お風呂の入り方は、温度や時間、お湯量などで得られる効果が違ってきます。

温活ではかかせない、体が温まるお風呂の入り方について4つまとめてみました。

全身浴

全身浴は、肩や首まで湯に浸かる入浴法です。

40℃のお湯で全身浴で10〜15分浸かるのが、一番ベストな入浴法と言われています。

40℃の湯が温度の熱めとぬるめの境です。

41℃以上の熱めのお湯だと交感神経の働きが高まってしまうので、寝る前にはよくありません。

全身浴がお手軽でベストな入浴法ですね!

半身浴

半身浴は、みぞおちから下だけお湯に浸かる入浴法です。

夏は38℃前後、冬は40℃前後が適温です。

30〜40分程つかれば、じわじわ汗をかいて血行促進につながります。

半身浴は時間がじっくり取れる人向きです。お風呂の暇つぶしグッズも持参で。

あさぎ

3−3−3入浴法

3−3−3入浴法は、30分のランニングに匹敵する300Kcalも消費できる入浴法です。

①まず、42℃以上のお湯に肩まで3分つかります。

②次に湯ぶねから出て、3分間体や頭を洗います。

そのあと、①と②を2回繰り返します。

湯ぶねにつかるのは9分だけでOKです!

9分しかお風呂に入っていないのに、300Kcal消費はスゴイ!けどちょっと面倒かな!?

温冷浴

温冷浴は、「おふろにつかる」と「冷水を浴びるを」を繰り返す入浴法です。

①42℃以上の熱めのお湯に肩まで1〜2分しっかりつかる。時間がない時は温水シャワーでもOK!

②湯ぶねから上がり、約20℃の冷水を30秒浴びる。

この①と②を数回繰り返して、最後は冷水を浴びて終わります。

血管が拡張と収縮を繰り返して血流がよくなり、体が冷えにくくなります。

温冷浴は、冬場に湯冷めしがちな人におすすめです。

あさぎ

温冷浴は、冬場に湯冷めしがちな人におすすめです。

参考元:やせる、不調が消える読む冷えとり

【温活の心得】忙しくても毎日全身浴で3分はお風呂に入ろう!

体の芯から温めるには、40℃のお湯で全身浴で10〜15分浸かるのが、一番ベストな入浴法と言われています。

熱すぎるお湯だと、交感神経の働きを高めてしまうので注意してくださいね。

そして入浴の前には筋肉運動、後にはストレッチをすると、さらにあたため効果がUPしますよ。

シャワーとお風呂とでは、体の温まり具合や疲れの取れ方が違ってきます。

忙しくて時間が取れない方は、湯船に3分つかるだけでも充分温活になります。

ぬるめのお風呂でリラックスして、幸福度もUPさせちゃいましょう!

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