温活を始める人におすすめの本4選!自分にあった温活習慣を取り入れよう!

温活を始めるには、まず体を温めるための知識や、具体的にどんな事をしたらよいかを知りたいですよね。

ネットの情報もたくさんあふれていますが、本の方がより詳しい情報が載っていたり、読み返せるメリットがあります。

この記事では、体を温める知識が身について、すぐに実践できる本を4冊ご紹介します。

温活では、食べ物・運動・お風呂・自律神経などの知識があると役に立ちます。

私も実際に読んで、生姜紅茶やお風呂前の運動など実践しています!

あさぎ

【温活】体温を上げるために必要な知識とは?

現代社会では、在宅勤務による運動不足、スマホの使い過ぎによる自律神経の乱れ、など、冷えやすい環境にあります。

冷えを改善するためには、体の外側からと内側の両方からのアプローチが必要です。

食べ物や運動だけでなく、ファッションや生活習慣など、全般的に体を温める工夫が必要です。

どんな行動をすれば温活につながるのか、簡単に6つまとめてみました。

  • お風呂に毎日入る
  • リラックスをする
  • 体を温める食材・飲み物を選ぶ
  • 運動をして筋肉をつける
  • ストレッチ・マッサージ
  • 体を温めるファッション
このジャンルの本を読んで詳しくなれば、自然と温活も継続しやすいと思います。

あさぎ

温活を始める人におすすめの本4選

今回はイラストがあって分かりやすく、すぐに実行できる本を4冊ご紹介します。

私自身もどんな事が実践しやすいかな〜?と温活に関わる本を何冊も読んでみました。

温活という言葉が流行りだしたのは、2010年頃からです。

10年前と現在では、生活スタイルに変化があるので、2017年以降の書籍を選びました。

やせる、不調が消える読む冷えとり 石原新菜著

なんだか体調がパッとしない人は必見!体を温める習慣が丸わかり!

あさぎ

この本の著者は、温活ドクターとしてテレビ番組にも出演している、石原新菜先生です。(以後ニーナ先生)

ニーナ先生のお父さんは、生姜紅茶健康法を考案されたお医者さんでもあります。

2010年頃に生姜紅茶ブームになりましたよね。朝の生姜紅茶だけで冷え改善やダイエット効果で話題になりました!

あさぎ

イラストや図解も多く、女性向きに書かれているのでとても読みやすいです。

ニーナ先生も、体を温めることで10キロやせて健康になっているので、体験談がいっぱいです。

私が参考にしているのは、下記の5つの習慣です。

  • 生姜紅茶
  • 毎日お風呂につかる
  • レッグウォーマー
  • お風呂の前のスクワット
  • 軽いウォーキング・ヨガ

運動をする効果的な時間やタイミングも書かれているので、無駄な時間を費やさなくてすみます。

まずは1日おき&30分を目指して体を動かす!

体温の4割は筋肉からつくられる!

引用:やせる、不調が消える読む冷えとり

筋肉をつけるために、毎日運動するのが理想的ですが、まずは1日おきでもやろう!というスタンスです。

この本から少しずつ選べば、無理のないスタイルで温活を続けることができます

あさぎ

「最高の入浴法」早坂信哉著

この本は、医学的に正しい入浴法やお風呂の新常識が分かります

本の著者は医者でもあり、お風呂研究20年、3万人を調査した早坂信哉先生です。

まず読んでびっくりしたことは、「お風呂に毎日入る人は幸福度が高い人が多い」というデータです。

私もシャワー派でしたが、毎日湯船につかるようになってから「一人でゆっくりする時間はリラックスできていいな〜。」と実感ができました。

お風呂はとても身近なのですが、医学的に考えて入る方はまず少ないと思います。

入浴方法をちょっと意識するだけで、美肌になったり、疲労の回復度が違ってきます。

本では、お風呂で美肌になるポイントや、入浴剤の効果、不調別の入浴法も解説してくれますよ。

お風呂に入るメリットがありすぎて、入らないのはもったいない!と思える一冊です。

あさぎ

まんがで分かる自律神経の整え方

女性は加齢によるホルモンの減少でも自律神経が乱れがちです。この本を読めばプチ不調の原因が分かるかも!

あさぎ

今はコロナ禍の影響もあり、生活リズムが不規則になったり、不安や悩みなど、誰もが自律神経が乱れやすい状況でもあります。

自律神経の乱れは、冷えにもつながり、肌荒れ、気分の落ち込みなど、様々な不調を引き起こします。

本では不調を治すために、マンガで分かりやすく解説してくれています。

  • 自律神経を整える朝・夜の過ごし方
  • エクササイズ・仕事術
  • 腸内環境の整え方

自律神経を整えることは、温活とよく似ています!

私も以前は、夜の12時までパソコン作業を行い、翌日はずーっと眠気が取れず頭が働きませんでした。

イライラするし、体調も悪い…このままじゃいけないと思って、さすがに生活習慣を改めました。

現代社会はオンラインやSNSにより、気がつくと寝るギリギリまで脳が働いている、という方も増えています。

この本を読めば、緊張した時のリラックスの仕方や呼吸法なども分かり、イラストでもほこっりした気持ちになれます。

ユーキャンの温活アドバイザー講座

本ではなく、資格講座です。かなり詳しく体の仕組みついて勉強できます!

あさぎ

温活は、下記の4つの項目について学び、体を温めるために実践できると理想的です。

  • 生活習慣
  • 食事(栄養素)
  • 運動(筋肉)
  • メンタルヘルス

温活アドバイザー講座では、どの項目もかなり詳しく解説があります。

体が冷えてしまう原因としては、栄養不足、ストレス、運動不足、自律神経の乱れなど様々です。

どの項目も温めるために、バランス良く実践することが、代謝&体温UPへの近道なんだと思います。

あさぎ

体を温める調味料や発酵食品、料理の仕方についても触れているので、温活レシピを知りたい人にもピッタリです。

本だと読んで終わり!となってしまう事もありますよね。

資格講座なら、問題で復習ができ、最終的な試験に受かるために知識が身につきます。

  • 自分のために温活をしっかり学びたい
  • 身近な人の冷えを治したい

本よりお値段は高めですが、この2点にあてはまる方は資格講座もよいかと思います。

私も受講していますが、女性ホルモンの影響や東洋医学など、興味深かったです。

あさぎ

▶【口コミ】末端冷え性の主婦がユーキャンの温活アドバイザー講座を受講してみた感想!

【口コミ】末端冷え性の主婦がユーキャンの温活アドバイザー講座を受講してみた感想!

【まとめ】温活は続けることが大切!少しずつ実践しよう!

温活で一番オススメの本は、「やせる、不調が消える読む冷えとり」です。

著者は温活ドクターの石原新菜先生で、ご本人も温活習慣で10キロやせ不調が治った経験を元に書かれています。

私もこの本を参考に、生姜紅茶、お風呂の前にスクワット30回、腹巻きを取り入れてみました!

最近では体が温かいことは、多幸感に包まれる事が分かったので、時間がかかることでも取り組めるようになりました。

冷えがあると、体がこわばるし、テンションも下がるし、心にも影響があります。

温活の本を読んで、心も体も温まる生活にしていきたいですね。

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